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夜間走っている長距離高速バスのそばは走りたくない。

2012/05/01 00:57

 

規制がどうこう言う前に、運行計画に無理があるんじゃないのかと思うような運転をしているバスのなんと多いことか。

大型トラックにも、自分本位で運転マナーのまるでなっていない運転をしているものを見かけるけど、それ以上にバスはひどい。

乗客の命とかまるで考えていないんじゃないかと思うようなスピードでガンガン走っている。

積載重量として、100kgの人を50人載せたとして5t。それに座席や荷物のことも考えれば、8~10tぐらいになるんじゃないかと思うけど、最高速度の制限が100km/hは速すぎるんじゃないのかな。

だいたい110km/hぐらい出して走っているし。

大型トラックと同じように、80Km/hに規制したうえで、運転手の運転距離の制限を出さないと、ますます乱暴な運転になりますよ。

利用客は安全につければ、早い方がいいに決まっているけど、万が一事故にあった時の惨事のことを考えれば、安全な運転を徹底しているバス会社の方が頼りにされるんだから。

 

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被災地の皆さま方へ

2012/03/08 00:47

 

大震災から、間もなく1年がたちますね。

人生の中で築きあげてきたものの大半を失ってしまった方もいらっしゃるでしょう。

悲しく、悔しく、やるせなく、生きる希望を見失いかけつつも生きていらっしゃる方もいるかもしれませんね。

でも、私は思います。どんな状況に陥ろうと、死が迎えに来るまでは生き続けてください。

言葉で言い表すのは難しいのですが、今生きている時点が0(ゼロ)なんです。ご家族を失った方、財産を失った方さまざまいらっしゃるかと思いますが、失う前の事象はプラスであって、あなたの良き思い出なんです。

ですから、ご家族の面影、声、しぐさ等はあなたの記憶の中に鮮明に残り、いつでも呼び起こすことができるはずです。

財産にしても、もう一度立ち上がって取り戻してやりましょうよ。

へこたれた姿など、志半ばで命を奪われた方々に見せてはいけませんよ。彼らの無念さを、生きている者たちで晴らしてやりましょうよ。

まだまだ、復興と言うには遠く及ばない状況だとは思いますが、どうか心の火だけは、熱く燃やし続けて頂きたいと願っています。

 

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スクール・オブ・ロックの教頭が退任することについて

2012/03/08 00:24

 

やしろ教頭が今月いっぱいで退任すると言う。

本人が気づいているかどうかわからないが、バイプレイヤーとして彼の存在がこの番組の中心であると思う。

彼が語る言葉が、聴取者である中高生の心をがっちりとつかんでいたのは確かである。

今後の番組の運営として、彼を超える教頭を育てていくのはかなり時間がかかると思うが、ぜひともこれまでの流れを継続して、中高生の心の集い場所であり続けてほしいものだ。

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津波に対する備えについて

2012/03/08 00:14

 

静岡県御前崎市に、静岡県の自治体としては初めて津波タワーができた。

総工費約33百万円で、約100人が最上階に避難できるものだと言う。

写真を見る限り、屋根もなく梅雨時や冬の雨の時だったら、例え避難できたとしても、身体的負担が特にお年寄りには大きなものだと思う。

また、余震が続く中で、いったいどのくらいのスピードで階段を上がっていけるのか?避難しようとする人々がパニックに陥らないのか?甚だ疑問である。

だいたい津波到達まで5分だと言っているのに、避難場所が1か所だとしたらどのくらいの人が到達できると言うのだろうか?

自治体としては博打でとても提唱できないだろうが、堅牢な建物で浮いてされてくれるのなら、その屋根に上ることを考えた方が賢明じゃないのか?

それに、シーカヤックの様なものとか、救命胴衣やヘルメットを用意しておけば、無理に非難をするより助かる可能性ははるかに上がると思うけど。

ただ、津波が襲ってきたときに、飲み込まれるのじゃないかと言う恐怖感をどう克服するかという問題はあるけど。

 

これからの沿岸部の建物は、屋根よりも平面の屋上形式で、建物的に濁流の水圧に耐え浮力を得られるようなものにしていけば、逃げるのに到達できるかどうか分からない津波タワーよりも安価で有効だと思うけどね。

 

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スクール・オブ・ロック

2012/01/19 23:19

 

今ラジオから「スクール・オブ・ロック」が流れている。

番組自体がどうとか、校長・教頭が語ることが、すべて正しいとは思わない。下らないことの方が多いかもしれない。

だけど、彼らが語るいくつかの言葉は、確実に今の若者たちの心をとらえていると思う。

自分の興味が土地をあさることにあることを隠して、天下国家のことしか考えていない等と言い切るどっかの議員さんより、確実に将来の日本の為になっていると思うよ。

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今年も1年、思いつくままに書かせていただき、ありがとうございました。

2011/12/31 06:54

 

政治的に、消費税を上げることが決定的になった。

今後の日本の財政状況を考えると、税金を上げること自体には反対しない。

しかし、今の状態を作ってしまった政治家及び官僚等、既得権益を守ろうとしている輩が、そのままのうのうとしていることに納得がいかない。

今のままで消費税が上がったら、経済弱者はますます弱者となり、国内の全ての産業で物が売れない状態となってしまうだろう。

特にこれからの年金受給生活者には、満足な金額を受給できない状態で、医療費を含めたすべてのサービスに対して消費税を上げられたら、早く死ねと言われているようなものだ。

国内で90%以上を買われている国債も、このような状態となったら、手放さなければならない状態となり、ギリシャと同じように財政破たんを迎えることが近い将来の現実として見えてきた。

日本は、アメリカの国債をたくさん抱えているから、唯一アメリカだけが頼りの綱なんだけれども、同一経済圏を持たないから、もしアメリカが助けてくれなかったとしたら、いったいこの国はどうなるのかね。

若者たちよ、少なくとも日本語しか喋れないと言う状態を早く改めてほしい。

いつでも、日本を飛び出せる準備だけはしておいてほしい。

震災で、わかったと思うけど、国は個人に対して何もしてくれない。いや、出来ない。だから、自分を守るのは自分なんだと思わねば。

多くの若者たちが、本気でそのように考えたとき、この国の政治も変わっていくはず。

組織があってこその国ではなく、国民あっての国なんだと言うことに。

 

 

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聖なる夜に思うこと

2011/12/25 01:13

 

全ての人が、幸せに感じることができればいいけれども、現実にはそうはいかない。

せめて、この夜だけは、心安らかに思えるひと時があればなと思います。

人が亡くなるのは、生きていることの方が奇跡なのだからしょうがない。

志半ばで亡くなった方の思いは、生きている者たちで引き継げばいい。

自然災害を被ったことに関しては、地球上で生きている限り、どうしようもない。

それを乗り越えて、さらなる高みを目指すしかない。

でも、損害賠償額が1兆円増えると、発電必要費として1kw当たり0.1円加算されると言われると、何ぼ人殺しても痛くもかゆくもないと言わざると得ない。

こんな金勘定しているから、原発が必要だなどと言えるんだ。

金勘定では換算できない、人々の人生をもっと大切にしなければ、原発の再稼働なんて容認できない。

この夜は、いろいろなことを胸に思いつつ、心安らかなひと時を感じながら、次なるステージに上がることを準備する夜であったらいいなと思います。

全ての人が幸せであればいいけれど、現実それは無理であるから、せめてこの夜くらいは、心豊かにお過ごしください。

 

 

 

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心は折れない

2011/12/04 12:09

 

最近のはやり言葉のように「心が折れた。」とよく聞く。

だけど、心は折れません。本当に苦しくて、どうにもならない状態が続いたとしたら、まず体の防御本能が働きます。そして、絶対的な限界状態が続いたら、脳が機能不全を起こし、発狂するでしょう。

「心が折れた。」等と、正常に言葉がしゃべれる状態であるならば、心は折れておらず、周囲に対して甘えているだけなんですよ。

これを踏まえて受験生の皆さんへ。

今やれること。やらなければならないことを精一杯続けてください。

あなたの夢が、例えば日本で一番だと言われている「東京大学」に入ることだったとします。おそらく、地域ではかなり優秀な人だと評価されていることでしょう。でも、世界的に見れば「東京大学」の評価は、ベスト10に入っていません。

また、例え「東京大学」を卒業したとしても、就職した会社がつぶれたり、女性問題で閑職をあてられたり、人々から恨まれ、悔恨と懺悔の気持ちで人生の終盤を迎えなければならなくなると言うことは多々あります。

ようは、自分を強く持ち、何をやりたいか、何になりたいか、人生の終わりをどのように迎えたいか、の人生設計を立て、それに向かって努力すること。

生きていれば、躓くこと、気持がどうしても盛り上がらないこと、悲しみにふけること、道を変えなければならないこと、いろいろ待ち構えています。

その時に、何を信じるかと言えば、自分なんです。それに加えるならば、家族や友も含まれるかもしれません。

今やらなければならないことは、たくさんあります。その中で、どうやって自分を磨き、強くしていくか。そこに、「心が折れた。」等とたわごとをのたまわっている暇などありませんよ。

どうか、今この時を無駄にしないでくださいね。

こんなことを、アンジェラ・アキさんの歌を聴きながら、思いつきました。

 

 

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日本のコメは、世界で勝負ができるもの

2011/11/14 22:33

 

約20年前、米の作況指数が80前後となった時、米不足に陥りタイ米が援助輸入されたことがある。

だけれども、この米の品質があまりにも悪かったこともあるが、まったく日本人の口に合わなかった。

全中や農水省は、自由貿易となると海外から安い米が入ってくるため、米作が成り立たなくなると言っているが、まずい米の需要が今の美味しい米を凌駕するとは思えない。

むしろ、関税を撤廃することで、中国並びに東南アジアの米食文化圏に、日本の米を売り込むことができる。現に、日本の米はおいしいと潜在需要はかなり高い。

もちろん、今の生産効率の悪いままでいいわけがないし、平均就農年齢が60歳を超えていると言うのも改めなければ、いずれは日本の農業は壊滅してしまうが、これは自由貿易とは別の問題だ。

それに、自由貿易になったら日本国内にとどまっている必要はない。

海外で、日本式の米作を行えばいいし、技術供与もどんどん行えばいい。そうすれば、南半球なら日本の裏作にあたり、逆輸入ができるようになるかもしれないし、人口減少に向かう狭い日本にとどまるよりも、はるかに夢がある。

自由貿易で、日本の弱いところを守ろうとするならば、最大の武器をオープンにするぐらいの駆け引きは、世界で渡り合うには必要なことだ。

 

 

 

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TPPは、もろ刃の剣

2011/11/09 23:06

 

世界の潮流から言えば、この流れに乗り遅れることは、経済的に取り残されることはわかりきっている。

でも、島国日本、日本語しか喋れない民族、内向きにしか考えられない国民、これらの諸条件から、国内の生産性ががた落ちとなる可能性を多大に含んでいる。

それでも、外交が得意で、自国の主張ができるのであれば、「震災が起こった後で、国内が大変なんじゃ。少し待っとけ。この野郎。」ぐらいのことを言えるんだろうけど、これまでずっとアメリカに追随してきた国だから、今回も大人しく従うしかないだろう。

単純に考えて、農作物で米とリンゴは、おいしい物として世界でも勝負できるが、肉は確実に負ける。

人の流れも、海外からの流入はあっても、日本人が世界に飛び出せる環境にはなっていない。

世界が、選択と集中で、自国の得意分野で勝負するようになっている時に、列島内部での総合商社では、とても太刀打ちできない。

はっきり言って、世界に目を向けるのが遅すぎて、どっちにi転んでも負けという状況になりつつあるんですよ。

 

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